横浜市のリノベーション事情

”横浜市のリノベーション”事情

オシャレな街のイメージが強い横浜市でも、マンションを中心とした”リノベーション”需要は増加しています。

横浜市の”リフォーム””リノベーション事情”

横浜のリノベーション事情

みなとみらい

 

「横浜市」に住むと言えば、素敵な港町での暮らしというイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
横浜が開港して外国人居留地ができたころから「横浜はお洒落な港町」と呼ばれているイメージです。

開港以降150年あまり、みなとみらいエリアが埋め立てによって整備されて、ベイサイドエリアにはホテルが立ち並びその景色も近代都市へとずいぶん変化しました。
横浜市はベイサイドエリアのイメージが強いのですが、魅力はそれだけではありません。

丘陵地には閑静な住宅地がひろがり、日本の市町村の中で最も人口の多い市となっています。
(2018年現在では人口370万人、世帯総数168万世帯)

横浜市行政18区

・中区・西区・保土ヶ谷区・緑区青葉区・旭区・泉区・磯子区・神奈川区・金沢区・港南区・港北区・栄区・瀬谷区・都筑区・鶴見区・戸塚区・南区の18区の行政区があります。

NO1人気 山手エリア

山手エリアは開港時期には外国人の居留地だった場所で、高台と平坦地が混在するおしゃれな住宅地です。
周辺は当時のままのレンガ造りの建物や洋館、教会が残されています。その異国情緒ある景観は、都市景観100選にも選定されています。

現在は観光地として「アンパンマンミュージアム」「カップヌードルミュージアム」「港の見える丘公園」「山手公園」「横浜ブリキのおもちゃ博物館」をはじめとする数々の人気スポットが存在しています。
また横浜中華街などでは、一年中観光客で賑わっています。

山手エリアは、横浜屈指の高級住宅街で、有名私立学校が集中する文教地区でもあるため、横浜山手ブランドというイメージが持たれています。

中古不動産物件はマンションが中心となります。人気エリアのため資産価値は高いです。

NO2人気 港北ニュータウン

横浜市の副都心として誕生した「港北ニュータウン」。

自然環境の保存、安全なまちづくり、高い水準のサービスなどが基準に都市が形成されました。

駅前には大規模な商業・文化施設が立ち並び日々賑わいを見せています。学校、病院病院などの公共機関はとても充実しています。

人と都市、自然の共存がテーマで計画的に整備された住宅街ですが、港北エリア一帯は、神奈川県の住みたい街ランキングで常に上位を獲得します。

 

保土ヶ谷・旭区エリア

東京都心部への交通アクセスの良さが特徴です。保土ヶ谷エリアからは、JR東海道線、横須賀線、湘南新宿ラインで、「東京」駅や「新宿」駅、「渋谷」駅など東京都心部へダイレクトアクセスできます。

横浜市旭区、横浜市保土ヶ谷区は、横浜市の北西部に位置するエリアで、主に丘陵地に開発された住宅地が広がるエリアです。

このエリアの不動産中古物件は山手と比較して、安く購入できる物件を探すことが出来ます。

 

たまプラーザ・青葉台エリア

東急が開発した日本最大級の新興住宅地の「多摩田園都市」です。

青葉台からたまプラーザにかけての地域は、沿線でも人気が高いエリアです。

 

横浜市のリノベーション事情

横浜市の場合、中古マンション物件を購入してライフスタイルに合わせたマンションリノベーションが多く見られます。

これはマンションは構造的にも強く、セキュリティもしっかりとしている、横浜市は土地の価格が高い、などということが理由にあげられるためです。

家族が増えた時など家族構成に変化があった時、住宅やマンションを新たに購入するか住宅がすでにある場合はリフォームをするかと考えることがあります。

最近では、在宅でのリフォーム、リノベーションを選択する方も増えています。

 

リフォームの場合

 

リフォームをする際、リノベーションとの比較が出てきますが、リフォームとリノベーションは厳密に違いがあります。

まずリフォームは、配管などはそのままで外壁を変える、壁紙を張り替える、カーペットからフローリングに変える、水回りの設備を整えるなどを行うことをいいます。

基本的な間取りなどは変えることが少ないですが、設備などが新しくなるので、住宅の雰囲気も新しいものとなります。

 

リノベーションの場合

一方リノベーションは既存の建物に大規模な改修を行うことを指します。

リフォームよりも大掛かりとなり、配管や電気設備を変えたりすることもあります。

設備を新しくするため資産価値もあがってきます。

どちらも新たに住宅を建てたり、マンションを購入したりするよりも費用を抑えることができるのが特徴の一つでもあります。

 

 

 

戸建て住宅の場合

 

戸建て住宅をリフォームするとなると、外壁や屋根など手を加える部分が多くなるため大規模となります。

それでも、近年は戸建て住宅のリノベーションが増加しています。それは空き家問題などの背景からくる価格減少によるものでしょう。

中古

モダンイメージキッチン

マンションに比べ、戸建て住宅は白アリの問題や庭の手入れなどもあり管理費用もかかってしまいますが、戸建て住宅の自由さ(アレンジ)から中古戸建て物件を購入してリノベーションするケースが増えています。

新築そっくりさんなどの工法も増えてきていますが、若い世代を中心としたライフスタイルの自由さにあったリノベーションを選択するケースも増えています。

マンションの場合は、キッチンの移動や、間取りの変更、配管の移動などが難しいことがありますが、戸建て住宅の場合は大きく変更が出来るのが魅力です。

 

横浜市で評判のリノベーション専門設計士を紹介してもらえます。

【イエツクル】

東京都.神奈川県.埼玉県.千葉県エリア対応。

リノベーションを考えた時、どんなプロに相談しますか?

リノベーションの経験が豊富で柔軟な発想をもったプロの設計士に相談すると、あなたの「かゆいところ」を先に「かいてくれます」。

中古リノベーション

毎日が楽しいキャットウォーク

例えば、ネコを飼っていてネコの為に「こんなキャットウォークを作りたい」と画用紙に書いて説明するだけで、「それならば、こういうこともできますよ!」「ここに導線を作りましょう」と斬新なアイディアをはじき出してくれたりします。

もちろんそのために必要な強度計算や、生活利便性を考慮したうえでの提案です。

キャットウォークが得意な設計士を紹介します

リフォームとリノベーションでは性質が異なります。

リフォーム会社へリノベーションを依頼することは少し怖い気がします。

 

リフォーム会社へリノベーションを発注するということ

リノベーションをリフォーム会社へ工事発注する事が、ちょっと怖い理由が2つあります。

①営業担当者が現場監督って?

リフォーム会社の営業が現場監督を兼任しているケースが多くあります。単刀直入に言ってしまえば、リノベーションの「素人」です。
ここが「かゆいから掻いて」といえば掻いてくれますが、これから「かゆくなる所を先に教えてくれる」ことはないでしょう。

②リノベーションのプロではない

構造躯体の強度を計算しながら設計しなければならない場合があります。基本的にリフォーム会社では出来ないことです。
その場合は外注の設計士に依頼することになります。それなら初めから設計士に工事依頼したほうがトラブルを回避できて責任の所在が明確になります。

リノベーション専門の設計士をココで探す。

さいごに

横浜市はエリアにもよりますが、東京23区と変わらない、もしくはそれ以上のブランドと地価を持っています。

価格帯も戸建だと4,000万円~5,500万円といったところでしょうか。

地形的にアップダウンが激しいエリアもありますので、通学・通勤、そしてお子様やご老人には十分な検討と考慮が必要です。

津波災害や土砂災害の指定エリアなども要チェックです。

 

東京のリノベーション事情

リノベTOPICS-サイトマップ


資料請求を活用しよう!

 

 

リノベーションのプランニングでは、好みの事例をインターネットから印刷したり、雑誌を切り抜いたり、理想の家のイメージをたくさん集める必要があります。

そんな時、とてもに役立つのが資料請求。雑誌は何冊も買うと費用がかさみますから、無料の資料請求は何社でも積極的に活用すべきです。

特に「ロハス ススタジオ」の無料資料請求は「72ページのリノベ事例集」と来店予約では「DVD」までもらえるのでオススメ!

 

対象エリアは首都圏全域

該当地域の方はぜひチェックしてみてください!