【リフォームトラブル事例】 水まわりリフォームの落とし穴 

他人事ではない!水まわりリフォームトラブルの現実

水まわりのリフォームトラブルにご注意

減ることのない水まわりのリフォームトラブル。

悪質な業者の詐欺に近い案件から、リフォーム会社との誤認識によるものまで、その内容はさまざまです。

いずれも事前準備に準備していれば防げるものばかりです。被害に合わない様にお気をつけ下さい。

 

水まわりリフォームのトラブル事例

事例1、訪問販売で勧められユニットバスを交換したけど・・・

Aさんは自宅を訪れたリフォーム会社の男に「今だけ安くできる」「こちらのマンションのサイズにピッタリのユニットバスが在庫であるから」と言葉巧みに誘われて契約しました。

工事が終わってみると高額な追加工事費用を請求されることに。

訪問販売が全て悪いというわけではありませんが、安易な言葉に引っかかったことが原因です。

しっかりとした水まわりリフォームの計画を立て、信頼できる業者選びや専門家にお願いすることで防止できた案件です。

大切な資産のリフォームですから適切なリフォームを心掛けたいものですね。

事例2、浴室を解体した後にサイズ違いが発覚

Bさんは浴室のリフォーム工事を依頼しました。

工事が始まり浴室解体が終わった後に発注していたユニットバスのサイズ違いが発覚。

新しくユニットバス商材を発注しなおすことに・・・

その間は工事が中断して、その間は自宅のお風呂も入れないことに。


水まわりリフォームの場合は、他の箇所のリフォーム工事と違い、さほど工期が長引くことはありません。

特に在宅中のリフォーム工事は、生活必需品の水まわり設備なので、工期は厳格に管理している業者がほとんどです。

しかし、水まわりリフォームの専門ではない業者や、経験の少ない営業などが現場監督を兼任する場合が多く、こういったトラブルはあとをたちません。

水まわりリフォーム業者の選定を間違えなければ回避できたトラブルです。そのためにも1社だけの提案で契約しないで2~3社からの合い見積もりは必要ですね。

事例3、追加費用を請求されて予算をオーバー

工事が終わって最終的な請求金額を見ると、見積もりで確認した額をはるかにオーバーしており、Cさんはびっくり。

想像以上に建物の傷みが激しく、追加費用がかさんだことが原因とはいうものの。


こういった予算のオーバーは、口約束や打ち合わせ不足が原因です。言った言わないの揉め事に発展したりすることは、両者ともに気分がよいものではありません。この手のトラブルは一昔まえよりは改善されていますが、無くなってはいません。あいまいな部分は残さない事。約束事はきちんと書面に記録を残し、その書面の控えを都度もらえる業者を選ぶことが基本でしょう。

 

[wc_fa icon=”check-square-o” margin_left=”” margin_right=””]トラブル回避の大切なポイントは、「口約束をしない」です。[/wc_fa]

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初期の契約内容、追加工事、仕様変更など、「口約束」は、トラブルの元凶です。

必ず書面に残すことで防止できます。

クーリングオフ期間であれば問題なくキャンセルで出来ます。

水まわりリフォーム追加工事費用の目安

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