投資物件をリノベーションする費用

 

中古物件を賃貸用としてリノベーションする費用

 

の目安となるのはリノベーションの「初期費用」として投じた資金を賃貸に出すことで回収できるのかどうかというものです。

もし、多額のお金をかけてリノベーションをしたとしても、それが回収できなければ意味がありません。

もっと言えば、賃貸用物件として初期費用を回収し、利益を得る程度であることが求められます。

例えば、家賃を10万円と設定する場合、半年分から3年分程度の費用が目安になると言われています。

 

つまりは、60万円から360万円までということになります。

これ以上の設定をすると、費用こそ多くかけられ、確実にリノベーションができても、回収しそこで利益を発生させるにはかなりの時間がかかります。

場合によっては回収できないことが考えられます。

このため、家賃の3年分がギリギリのラインということになりますね。

10万円の賃料であればx12ヶ月 120万x3年 360万円がボーダーラインとなります。

 

そこで、算出された費用からリノベーションをすべき場所を決めて、最小で行っていくというのがやり方としてあります。

すべてを直そうとすればそれだけ多くのお金がかかりますが、水まわりは変えたいが、他はそこまで変えなくてもいいということもあるため、費用の中で最大限のリノベーションをするということが求められます。

そのためには、ニーズを知ることも大事です。

 

賃貸用物件として借りる際、物件に何を求めるのか、そのあたりのことがわかれば要所を押さえ、うまく投資をすることが可能です。

 

リノベーションを実際に請け負う業者の中には費用の中で最大限の効果を発揮するであろうプランをいくつも用意し、提示してくれます。

 

その中で決めていくことができれば、間違いはありません。

 

最近では借主自身がリノベーションをするケースもあるなど、需要は高まっています。

自分たちで先にしてしまうという場合には、世間の需要などをしっかりとリサーチし、なるべく費用をかけない形で物件をどのようにしていくか検討していくことが必要です。

30万ほどの料金プランから提案している会社も出てきているので一度当たってみてはいかがでしょうか。

 

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