お風呂のリノベーションにかかる費用

 

お風呂のリノベーション費用は、50万円位から200万円以上が平均的な費用価格帯です。

一般住宅の中心的な費用帯は、100万円200万円くらいで、これはユニットバスからユニットバスへの交換の場合です。

お風呂のリノベーションは、

  1. ユニットバスからユニットバスへの交換
  2. 在来工法のお風呂からユニットバスへ変更

この2パターンに分類されます。

賃貸などの投資物件向けのユニットバスで、安価な商品は40万円ほどからあります。この場合の交換工事費用の目安としては、工事費用とあわせて70万円程度でしょう。
一般住宅向けのユニットバスでは、ユニットバスの商品ランクにもよりますが、ユニットバス代金が70万円程 ~ 200万円以上とかなりの幅があります。

度であるといわれており、オーダーメイドで浴室をリフォームする在来工法かユニットバスを使用してリフォームするかによって費用は変わってきます。

マンションは、初めからユニットバスが使われているケースがほとんどですが、築年数30年~50年の団地では、在来工法の浴室が中心です。
この場合は、一度在来工法の浴室を解体して、ユニットバスが入る状態を造らなければならないため、ユニットバスの交換のみの工事と比較すると高額になってしまいます。

団地は浴室自体のサイズがさほど大きくないので、ユニットバス自体の費用は、60万円から80万円程で手に入れることができるでしょう。
工事費用と合わせると、100万円を超えてしまうことは珍しくありません。

一般的なマンションで用いられているサイズ1214サイズ 1216サイズのユニットバスの交換費用は、70万円~80万円程でしょう。
戸建て住宅では、大型サイズのユニットバスが主流です。1219サイズ ~ といったケースが多いでしょう。

戸建て住宅も団地と同じく既存の浴室の状態が、在来工法であれば解体してユニットバスが入る状態を造らなければなりません。
その場合の費用とユニットバスの代金を合わせると、100万円 ~ 150万円といった費用帯でしょう。

もちろん上記の費用は、選択するオプションで価格は大きく変わります。

 

  • 浴室乾燥機
  • 浴室テレビ
  • ジャグジー
  • サウナ
  • 浴室暖房

など豊富なオプションが揃っているので、ショールームを見学に行くと見積もりがどんどんと跳ね上がってしまいます。

 

最近では高齢化社会の影響もあり、浴室のバリアフリー化を希望する方が増えています。

バリアフリーにかかる費用は、洗面所の改修や、廊下などの改修が必要になるため、一概には言えませんが、洗面所の改修で概ね50万円ほど見ておけば大丈夫ではないでしょうか。

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