失敗しないためのお風呂リフォーム手順5STEP

失敗しないためのお風呂リフォーム手順5STEP

こちらでは失敗しないための浴室リフォーム手順をまとめてみました。

 

①まずは今のお風呂をチェックしてみましょう。

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お風呂は家族が一日の疲れを癒す場所です。リフォームで新しくなったお風呂は、これまで以上に安らげる空間に生まれ変わります。

最新の機能性もさることながら、安全性やお掃除のしやすさも考えて選択しましょう。

 

浴室の気になる点を洗い出し

 

最近では、浴槽、壁面、床、天井をユニットにしたユニットバスが主流ですが、築年数の経過したマンションや、戸建て住宅などはどのような工法でつくられているか確認が必要です。

壁や天井がモルタルやタイル仕上げの在来工法の場合は、その解体費用は4点パックには含まれていません。また経年劣化に伴い水漏れが起こっているケースがあります。

ユニットバスからユニットバスへの入れ替えは工事であれば、工期が4~6日程度と短いのうれしいですね。

在来工法のからユニットバスへの入れ替え工期は一週間前後と考えておけば間違いないでしょう。

まずは今のお風呂について、気になっているところを考えてみましょう。

いまのお風呂の不満点は

 

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こんな不満が多いようですね

  • 段差が危ない
  • 掃除がしてもきれいにならない
  • お風呂が寒い
  • カビが落ちない
  • 狭くて足を伸ばせない
  • 床がすべりやすい
  • 掃除がしにくい

 

どんなお風呂にリフォームしたいかイメージする。

 

最新の浴室装備は進化しています。
iphoneで音楽を聴きながらお風呂に入れる装備やサウナ、ジャグジー、テレビなどなど、どんな装備がほしいのかなどを考えて見ましょう。
また広さや位置変更なども現状を踏まえたうえで、考慮して変更することも可能です。

 

 

お風呂に新しく欲しい装備は?

  • 掃除しやすいお風呂
  • LED照明
  • サウンドシステム
  • テレビ
  • 浴室暖房乾燥機
  • ジャグジー
  • 保温浴槽
  • 節水シャワー
  • 床暖房
  • サウナ

 

 

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ステキですよね!その分お高くなります。。。

②ユニットバスのサイズを確認しましょう。

 

 

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マンションなどで多用されている1216サイズが多いです。

まずは、今のバスルームの広さを確認して規格サイズの中から希望のユニットバスをシステムバスサイズを確定させましょう。

 

現在のバスルームのサイズを測ります

 

内形寸法で、浴室の幅と奥行き、高さを確認するのみです。

たとえば幅と奥行きが1600㎜×1600㎜なら、1616(1坪)タイプのユニットの中から選ぶことになります。

測り方はカンタン

 

 

ピッタリのサイズを確認しましょう

 

マンション向けのユニットバスは1100㎜×1600㎜サイズ(1116タイプ)から用意されています。

一戸建て用のユニットバスは、0.75坪、1坪、1.25坪タイプの3種類で、そのなかでも1坪タイプ(1616タイプ)が中心です。

ユニットバスのサイズ一覧

サイズ浴室内寸(短辺×長辺)
1216サイズ0.75坪1200mm×1600mm
1217サイズ0.75坪1200mm×1700mm
1317サイズ0.75坪1300mm×1700mm
1616サイズ1.0坪1600mm×1600mm
1717サイズ1.0坪1700mm×1700mm
1618サイズ1.25坪1600mm×1800mm
1620サイズ1.25坪1600mm×2000mm
1621サイズ1.25坪1600mm×2100mm
1624サイズ1.5坪1600mm×2400mm
1818サイズ1.5坪1800mm×1800mm

 

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1坪タイプと1.25坪タイプの違いは洗い場の広さです。

家族で一緒に入ったり、介護が必要なお年寄りがいれば、洗い場が広い方が使いやすいですね。

また、最近では、配管スペースを工夫するなどで1坪サイズよりも10cmほど大きくした商品も出てきています。

天井や窓の形状によっても広さの感じ方に違いがあるので、ショールームで実際に確認しておきましょうね。

 

壁を壊さずに設置できるユニットバス

 

在来浴室からシステムバスにリフォームする場合は、床や壁の解体、給排水の接続、電気配線、システムバス本体の組立てといった工事の流れになります。

工事では壁を壊さなければいけないの?
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ユニットバスは現場で組み立てるので大抵は壁を壊さなくても大丈夫です。

狭い通路でも間口が650mm、曲がり角が750mmあれば、玄関から搬入できます。

ただ、在来浴室の場合、床下に水が浸入し土台や柱が腐食しているケースも多いので、追加費用をみておいた方がよいでしょう。

システムバスからシステムバスにリフォームする場合は、浴室の大きさに変更がなければ、タイルや壁の解体などの必要がないため、在来浴室からのリフォームに比べて工事費が安く抑えられます。

 

ユニットバスで、できないこと

ユニットバスは規格品なので、浴室の形や窓の位置、天井の高さや形にまでこだわりたいという方にはあまり向いていません。

住まいによっては設置できなかったり、逆に費用がかさむケースがあります。

たとえば、浴室の形が変形していたり、天井が高いお宅の場合、ユニットバスを設置する時に間取り変更など大掛かりな工事が必要です。

また、浴槽の形や窓の位置、天井の高さなどを、ご自分の思い通りに変えたいと思われている方にはユニットバスは向いていません。

マンションの場合は、今の場所で浴室をリフォームするのは比較的簡単ですが、浴室を別の場所に移動する場合は大掛かりな工事になってしまいます。

移動できないことも多々あります。

移動できるか、できないかは床下の配管を動かせるかがポイントです。

マンションの管理組合の規定もあるので、事前に確認しておきましょう。

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メーカーのショールームで親切に相談にのってくれますよ。

 

④最新のオプション装備ををチェックしよう

 

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最新設備で大盤振る舞いでもいかが?

まぁ、十数年に一度の水回りリフォームです。

リフォーム工事の機会に最新オプションで、さらに快適なバスタイムを選択してみてはいかがですか???

一応、なオプションの価格の目安を書いておきます。

 

オプション装備価格の目安

・浴室暖房乾燥機
15~25万円
・ミストサウナ付き浴室暖房乾燥機
15~25万円
・浴室テレビ
10~30万円
・浴室オーディオ
15~25万円
・ジェットバス
25~35万円
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工事費込でこれぐらいです。後はネゴシエーションですね!

lixilのspageです。ゴージャスでしょ!

⑤ユニットバスのパーツ選びのポイント

 

 

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お気に入りのお風呂空間にリフォームするために、浴槽(大きさ、色)や水栓、鏡、シャワーなどにもこだわって選びたいですね。

お気に入りのパーツをチョイス

 

好きな色や快適機能は標準仕様でプランニングされているものがあります。

天井材や壁材、床材も快適機能が標準装備のプランとそうではないプランがありますので、確認が必要です。

ドアは開き戸、折れ戸などスペースに応じて選択可能です。少しオシャレに浴室内に間接照明を取り入れれば、さらにリフレッシュできそうですね。

 

浴槽の素材や色のチョイスも楽しみ

 

ユニットバスに使われる浴槽の素材としては、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)が一般的ですが人造大理石も人気があります。

人造大理石は高級感や上品な質感を演出します。

どちらも、カラーバリエーションが豊富で、お掃除もラクラク出来る仕様になってます。

バスタブの形を決めましょう

 

バスタブサイズは幅160cmが標準的です。

バスタブの形状はゆっくりリクライニングシートのようにくつろげるタイプや広々入浴ができるワイドなもの、半身浴がしやすい段差のあるタイプなどがあります。

どのバスタブも基本仕様ですべり止め仕様となっていますが、バスタブ内のひじ掛けはオプションとなることがあります。

 

ユニットバスメーカー一覧

 

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ここまでやりたいでやりたいユニットバスリフォームの中身が決まったら、

  1. メーカーのホームページで商品を選ぶ。
  2. その後は、実際にショールームに行って現物を見て、参考見積をもらう。
  3. お次は業者選びですね。

 

欲しいユニットバスを確定させておいたほうが、ブレブレにならなくてすみます。

タカラ以外のメーカーは、どこの業者でもそこそこ値引きしてくれるんだけど、タカラだけはほとんど値引きなしです。まぁ元々が安いんですけどね。ちなみにちょっとしたシェルターがわりにもなるようです。地震にあんしんですね。

 

 

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